Profile

Profile

photography is an art, passion.

My photographs are like Japanese paintings.
Japanese have been expressing emotions and spiritual feeling through landscapes for hundreds of years.
I hope my landscape photography can heal people and lead them to harmony.
I challenge myself to capture emotions with my camera and convey peace and tranquillity to people that will stay in their mind.

Gold Award at Salon de Société National Des Beaux Arts  
Carrousel du Louvre, Paris(2016)

Exhibition:
2016.12: Salon de Société National Des Beaux Arts à Carrousel du Louvre Official invitation
2017.12: Salon de Société National Des Beaux Arts à Carrousel du Louvre
2018.4: Art expo New York
2018.10-2019.01 Photographies couleurs Exposition de Hidenobu Suzuki in Paris (Les Maisons du Voyage)

Photos Provide
Paola Lenti / Qatar Airline in-flight magazine Oryx / Garuda Indonesia Airline Colours / Bungeishunju Ltd / Mercedes Benz Toyohashi YANASE / ZOO&BOTANICAL PARK - NON HOI PARK /Toyohashi city / Aichi Prefecture Higashi Mikawa Alliance / METI /etc...

鈴木秀総
徳島県徳島市生まれ、静岡県浜松市にて育つ。
幼少期より絵画に親しみ、2013年にデジタルフォトグラフィによる創作を開始する。
1991年よりヘアスタイリストとして活躍し、現在は愛知県豊橋市にて美容室lietratte'を経営しながら、写真を通じて日本らしい情緒を表現している。
National GeographicやLensCultureなどの写真サイトで高い評価を得て、海外を中心にインターネットメディアで人気が拡大。
2016年には150年を超える歴史を持つフランスの美術団体・フランス国民美術協会がパリ・カルーゼル・デュ・ルーブルで開催するサロン展に招待され、金賞を受賞するなど、写真界のみならず美術界でも注目を集めている。

フランス国民美術協会は、フランス美術史をつくり、守り上げた歴史ある5団体のうちの一つ。
同協会は150年以上の歴史を誇り、長きにわたりフランス美術の中核を支え続け、歴代大統領が後援として名を連ねる由緒ある団体です。
歴代会員にはマルク・シャガール、クロード・モネ、エドゥアール・マネ、オーギュスト・ロダン、パブロ・ピカソ、オーギュスト・ルノワール、黒田清輝、藤田嗣治、横山大観らそうそうたるアーティストが名を連ねています。

2016・2017・フランス国民美術協会主催 カルーゼル ルーブル展 パリ
2018・アートエキスポ ニューヨーク
2018・Les Maisons du Voyage主催 Hidenobu Suzuki写真展 パリ

月刊 文藝春秋2017年新春1月号に13ページに渡り特集されました。
National Geographic・Lens Culture・The TIMES・The Daily Mail・HuffPost・MY MODERN METなど海外で数多く紹介されました。
National Geographic・Paola LentiBloomsbury Publishiong・Qatar AirlineGaruda Indonesia Airline・豊橋市総合動植物園・メルセデスベンツ豊橋ヤナセ・愛知県豊橋市・愛知県東三河連合経済産業省などに作品提供。

 

日本列島の四季折々の美しさをスピリチュアルな心と感性でシャッターに捉え、私たちを情緒あふれる旅へと誘うアーティストである。 彼の芸術観が意外性に満ちているのは自身の写真を日本画ともなぞらえているからであろう。
そして成果は奇跡的であり、彼はこのコンセプトを培いながら風景をカメラで描写し、日本の隅々までをも芸術へと昇華させている。
その荘厳さと弾ける色彩で、鈴木秀総の作品は観る者を日の出ずる国の魅力に陶酔させる。

フランス国民美術協会主催 カルーゼル・ルーブル展 金賞受賞